知っておこう!カタログギフトのメリットとデメリット


カタログギフトのメリット

内祝いとして重宝されているカタログギフトにはいくつものメリットがあり、その一つが欲しいものを自由に選べるということです。カタログギフトはジャンルごとにページが割り振られていて、一ジャンル当たり数十~百種類以上もの商品が掲載されています。そのため食べ物が欲しい人は牛肉や果物、ファッションアイテムが好きな人はネックレスやイヤリングなどを選ぶ楽しさがあるのです。またカタログギフトは一冊の本なので、家に持ち帰るのが楽というメリットもあります。そして交換期間内であればいつでも届けてもらえるため、ゆっくりと時間を掛けて商品を選ぶことができます。他のメリットとしては、カタログギフトは金額ごとに数種類取り揃えられているため、予算や相手との間柄を考慮して、贈り分けができるという点が挙げられます。

カタログギフトのデメリット

とても便利なカタログギフトですが、デメリットも少なからず存在しています。その一つとして挙げられるのが、カタログ内に欲しい商品がない可能性があることです。カタログギフトはジャンルごとに非常に多くの商品を取り揃えていますが、特定の会社の特定の製品や、最新式のものなどはさすがにカバーできていないこともあります。また一冊のカタログギフトで交換できるのは、基本的に一つだけというのもデメリットと言えるでしょう。夫婦でカタログギフトを受け取った場合、夫と妻で欲しいものが違ったらケンカになってしまうかもしれないからです。他にも、カタログを受け取った人が申し込まないといけないというデメリットもあります。

内祝いとは喜びやおめでたい事をお世話になった方や身内におすそ分けするといった意味を持ち、結婚や出産、新築や快気、長寿など様々な種類があります。